篠山 2

実は最初、私は「篠山」のことを「しのやま」と読んでいました。
“シノヤマってどんなとこかな?”って。

ところが、中国自動車道の吉川ジャンクションから
舞鶴若狭自動車道に乗ってしばらく行くと
なにやら「丹波」という文字が目につきます。

“丹波かー。”(・・・ん?待てよ)
そう言えば、これから降りようとしているインターは、「丹南篠山口」。
突如私の中で二つの言葉が符合しました。

・・・私が向かっている場所は、「タンバ・ササヤマ」だ!

[午後2時半過ぎ]

噂の「丹波篠山」到着。


市営駐車場(無料)→

駐車場(広い!)/篠山城跡のスグ北
桶寄せ豆腐定食 1500円 コンセプト:「旨い豆腐を食べたい」

(お蝶婦人お奨め)
『三代目 豆乃屋』

「桶寄せ豆腐」
できたてのお豆腐を
木桶からすくって食べます。
(最高)
(←定食完食しました。)

たまみず 10個2500円

(お蝶婦人お奨め2)
『丹波栗菓匠 大福堂』

「玉水」
見た目は、普通の薯蕷饅頭ですが
丹波栗が一粒まるごと入っています。

かなり!!美味!
お土産にイチオシの一品。


篠山市は

そんなに広くない町なんですが、観光地として成熟している感じで
町の人たちの対応がすごく自然に親切です。

随処に史料館や美術館、お土産やさんもいっぱいあって
丸一日過ごしても飽きないと思います。

かづこは上の二店と、他にお土産やさんでお煎餅を二袋買いました。
どれもメチャメチャ美味しかった。
(豆・栗、さいこー!やね)

時間があったら
少し南の 三田市辺りの窯のあるところで
陶芸体験をするのも面白そう。

特に女性にオススメの町です。

[午後4時半]

篠山城跡へ行きました。

家康の命により
慶長14年(1609)に築城された篠山城は
もうありません。

右の写真は
篠山城の敷地内にある
大書院(平成12年再建)の内部です。

大書院は
京都・二条城の二の丸御殿に
匹敵する大きさの建物。
(らしい)

大書院の模型
なんとか?の間
いかにも丹波らしい山並みが続いています。/大書院から、市営駐車場のある 北の方角に向かって

源氏の間
(大書院の北側の部屋)
の前の

広縁から見える
外の景色

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